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活動報告  2009年7月

2009年7月30日~31日

健康福祉常任委員として管内調査しました

今年度は、健康福祉常任委員に就任しました。

先日委員会で、東播磨・淡路島方面を管内調査をしました。

まず最初に小野起生園・小野福祉工場を視察し、北播磨県民局で県民室長、加東健康福祉事務所長も含めて所管事務の概要説明を受けました。

続いて県立加古川医療センターへ行き、院長先生から建設中のセンター内の施設について説明を受けました。
また、建物が新しくなった東播磨県民局を視察。東播磨生活科学センターも併設しており新たな「公」の受け皿としての役割が求められるのではないかと思いました。

翌日は児童虐待がクローズアップされている中央こども家庭センターを視察。
年々増加する問題で、里親への委託率や他の里親センターの連携についての課題について質問しました。

それから淡路島へ移り淡路県民局で、島内の緊急医療体制や、保健所の統合問題について議論されました。

最後に南あわじ市学校給食センターへ行き、食物アレルギーについて、給食に地元食材の占める割合の向上について意見が出されました。

2009年7月8日~10日

自民党県議団政調理事会で横浜市と東京視察へ





1日目、まず横浜市役所を訪問し、中田宏横浜市長と面談しました。
いま首長連合のキーマンであり、エコスタイルの話から地方分権にかける意欲などエネルギッシュに語っていました。 内閣府から横浜市は「環境モデル都市」に指定され、市民をまきこんだ総合的なまちづくり計画を策定しています。

次にNPO法人ソフトエネルギープロジェクトの取り組みを視察。自然エネルギーの普及と環境教育でCO2削減を目指しています。

2日目は、今年4月に開校した横浜サイエンスフロンティア高校を見学。
東大名誉教授の和田昭充氏やノーベル物理学賞を受賞された小柴昌俊氏がスーパーアドバイザーになり生徒たちに学ぶ楽しさを知り、 科学への探求心を高めることを目的としています。

充実したカリキュラムや最先端の施設も素晴らしいのですが、市教育委員長と総務部長、そして校長先生の学校にかける意気込みが素晴らしかったです。

次にハマウィング(風力発電施設)を見学しました。
これを設置する際に「住民参加型公募債」や「グリーン電力証書」を発行して市民がつくる仕掛け作りは参考になりました。

次にバスで一路、東京三鷹市へ。
公立小中一貫教育「にしみかた学園」の取り組みを視察しました。
平成18年から小中一貫教育を進めています。 具体的な成果として授業についていけない生徒の減少や、不登校の減少など効果が現れてきている一方、教師のやる気も出てきており、 兵庫県でも一部で実施している学校もあるが、この先、より研究していく必要があると思いました。

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