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活動報告  2010年1月

2010年1月23日

野間ひろし後援会新年寿ぐ会県政報告ならびに挨拶

改めまして、新年明けましておめでとうございます。
今年の新年は、殊の外寒い日が続いております。本日は寒さ厳しい中、このように大勢野間ひろし後援会新年寿ぐ会にご参会賜りありがとうございます。三田市長様、市議会議員先生方、末松参議院議員そして国会議員秘書の皆様方錦上花を添えていただき心より感謝とお礼申し上げます。

さて、政権交代後、初の通常国会がこの18日より始まりました。
本来、この国会は鳩山政権が初めて編成した予算案などの審議を通じて、政権交代で何がどう変わったのかを確認する重要な場であるはずです。
税金の無駄遣いは解消されたか。
マニフェストの一部を早くも変更したのは許されるのか。
今の経済対策で景気は大丈夫か。
沖縄の普天間飛行場の移設問題など外交・安保の課題も山積しています。
これらのテーマがなおざりになっていいはずがありません。そのためにも民主党の小沢幹事長の政治資金疑惑に関する説明責任はじめ早期この問題にけじめをつけるべきです。

自民党も小沢氏と首相の資金問題を徹底追求と言うことで審議拒否などの抵抗戦術をとるのではなく、新しい野党像を示してほしいと思います。
今国会は夏の参院選に直結します。山崎問題などを抱える自民党ではありますが、末松先生、谷先生にしっかり頑張っていただき捲土重来の足がかりをつかんでいただきたいと思います。

さて、1年半前の米国発の百年に一度の不況とうとう我が国はJAL問題、そしてデフレ不況にはまりこんでしまいました。今や経済、景気対策が国・地方ともに重要な課題です。

兵庫の有効求人倍率は0.44(全国平均0.45)、完全失業率は5.4(全国平均0.53)と依然として厳しい状況で、本県でも平成21年度4度に亘る緊急経済雇用対策が実行されましたが、今年に入っても、中小企業の資金ぐりの対策をはじめ緊急経済雇用対策が講じられなければなりません。

兵庫県の県勢収入は平成19年度約7,200億、平成20年度約7,078億、平成21年度6,300億、平成22年度は約500億減で6,000億を割ることも予想されます。
交付税で4分の3は補填されるというものの大変厳しい状況には変わりありません。経済対策で足下の基盤を固め、新行革プランでしっかりとした県政の枠組みが構築されねばなりません。活力を生む元気な兵庫、質の高い生活をめざす兵庫、安心安全な兵庫などふるさと兵庫再生のため一県会議員として力を注いで参る所存でございます。

三田市についてです。
竹内市政スタートしてから2年5ヶ月公約である市民病院改革、JR三田駅前商業ビルの問題、財政再建など人口増をも伴いながら順調に市政運営がなされています。
しかしながら今後の税収減、急激な高齢化など課題は山積いたしております。第二テクノの早期実現、JR三田駅前B区再開発進展などにも課題がございます。農、商、工業はじめ地域活性化を図らねばなりません。
市議先生方、国会議員先生方ともども県議としてお手伝いできればと考えております。

今年は参議院選です。何卒、末松先生を宜しくお願い申し上げます。
そして私は来年の統一地方選を目指して頑張ります。
何卒変わらぬご支持ご指導ご支援宜しくお願い申し上げ皆様のご健勝、ご多幸をお祈りいたし年頭のご挨拶と致します。  

2010年1月15日

衆議院議員  谷公一新年会挨拶

改めまして、新年あけましておめでとうございます。
早いもので、本日は1月15日、小正月です。皆様にはお健やかにお正月をお過ごしになったことと存じます。私は少々淋しいお正月でした。テレビをみても鳩山内閣の面々、鳩山内閣のことばかりで野に下るというのは淋しいものだなと思う反面、7月11日の参議院選でどうしても末松信介を勝利に導かねばと決意を新たにしたところです。

さて、小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体、陸山会の土地購入疑惑に対する捜査が新たな展開を見せています。
鳩山由紀夫首相の虚偽献金問題とあわせ、ツートップの政治資金問題は総選挙において民主党に投票し、新政権を誕生させた皆さんも如何お考えでしょうか。
既に鳩山政権は
(1)経済政策
(2)財政規律
(3)外交、安全保障
(4)教育
(5)政治とカネ・公正と謙虚さのない政治運営
という「五つの危うさ」を露呈しています。

一番目の経済政策については、9月に新政権誕生のため麻生政権によってとられていた追加の景気対策、雇用対策がストップ、これにより鳩山不況、民主不況といわれるデフレ不況に突入しました。政府は景気の二番底を防ぐため、景気対策を盛り込んだ補正予算案(7兆2千億円)の月内成立を見込んでいるようでありますが、効果は如何なものでしょう。

また、平成22年の予算編成が終わってから、12月30日に経済成長戦略が発表されましたが、成長戦略が発表されてから予算編成が発表されるべきではないでしょうか。 今は、物価が下がる面と需要が減少する面を持つデフレ不況であります。デフレ不況に対する何の対策も打たれていない現状です。日本航空問題に全力投球の状況です。

二番目の財政規律については、税収37兆円を上回る44兆円の国債発行や財源の裏付けのない施策が多すぎます。
外交、安全保障では沖縄の米軍基地移転の問題は普天間基地の名護、辺野古沖移転は十年かかって米国と政府の間で2006年に約束が取り交わされており今更反故にはできません。

四番目の教育は、平成18年阿倍内閣の時に教育基本法が改正され、全ての子供たちに高い基礎学力と豊かな心を持たせる教育、道徳教育の推進、そして先生の質の向上のための教員免許更新制度も来年廃止法案が提出されそうなど、いずれ廃止にもってゆかれそうです。日教組教員への逆戻りです。

五番目の政治とカネの問題は言うに及びません。
週明けには通常国会が始まります。自民党を中心とする野党はこれらの問題を徹底的に追求することでしょう。民主党の不祥事とも言える事が起こっている割に自民党の支持率が上がりません。もう一つ一致団結がみられないようにも思われますし、老兵は去るのみ、谷公一代議士、末松信介参議院議員など中堅の先生方のご活躍を祈るのみです。

さて、平成19年8月にスタートいたしました三田市竹内市政順調に進んでいます。
特に市長の公約の一つに財政再建がございますが、平成18年に制定された財政健全化法による財政指標、実質公債費比率は15.7%、をはじめ将来負担比率は29市町中第四位と素晴らしい実績ですが谷公一代議士の力による借金の繰り上げ償還が大きく寄与しています。第二テクノ、駅前再開発B地区でもちょっとした課題を残しているようです。

谷代議士のお力を借りなければならないことも出てくると思います。
三田市発展のためにも、苦労に苦労を重ねて議席を守っていただいた谷代議士に、何卒今後とも私たちの幸せのためにもしっかり支えて参りましょう。
代議士のご活躍と、ご参集の皆様のご健勝ご多幸をお祈りし、一言のご挨拶と致します。