HOME > 活動報告

活動報告  2011年2月

2011年2月19日

野間ひろし後援会事務所開所式

野間ひろし後援会事務所(4月1日、兵庫県議会議員選挙公示日より10日まで選挙事務所)開所式を2月19日執り行いました。

福島区民の皆様、福島山林組合のご好意により福島稲荷神社の東隣の福島山林組合所有の事務所をお借りすることができました。
竹内三田市長、関口三田市議会議長はじめ約40名の方々にご出席いただきました。

2011年2月19日

野間ひろし選挙事務所開所式挨拶

おはようございます。

本日はご多端の中またお寒い中、来る4月1日公示、4月10日投開票の県議選の野間ひろし選挙事務所の開所式に西本山林組合長様、田中福島区区長様、
はじめ地域の皆様、そして竹内三田市長、関口市議会議長はじめ市議会議員先生方、谷公一三田市後援会、上西会長はじめ後援会役員の皆様、
そして私の後援会関係の皆様ご出席賜りありがとう存じます。
橋本宮司の祭主のもと滞りなく神事も相済み、先ほど市長、市議会議長より激励のお言葉を頂戴し身の引き締まる思いであります。

さて、時代は大きな転換期にあります。
国内外の動きは急ですが、特に我が国は、高度成長を支えたしくみ、そして考え方が、今の成熟社会、低成長の時代に合わなくなっています。

経済・財政は勿論外交・安全保障、教育しかりであります。今の民主党政権、菅内閣おわかりになっているのでしょうか。 はなはだ疑問であります。
また政治そのものも地域主権とおおぼらを吹きながら遅々として進みません。
業を煮やした関西2府5県、井戸兵庫県知事を連合長とする関西広域連合を昨年12月に発足させました。 国の出先機関や2重行政を解消しようと努められていますが国が渋っている状況です。

そんな中、都道府県議会の殆どが自民党が過半数を占めているのが現状でこれを逆転、 あるいは肉薄をねらっていた民主党でありますが国政におけるていたらくにより、あくまで予想でありますがよくて現状維持がやっとの状況です。
兵庫でも自民公認、推薦あわせて49名立候補いたしますが42名が安定圏にあると予想されています。
解らないのがみんなの党公認、推薦5候補の動向です。まさに三田市選挙区が注目を浴びています。

竹内三田市政、塔下、
岡田市政により引き継がれた貴重な財産を生かしながら財政の健全化、
病院改革、駅前商業ビルの経営改善、B地区再開発、
第2テクノの着工はじめ子育て支援などの福祉、
教育における学力向上など順調に市政運営がなされています。
これらは県との協働、支援があってこそのものといえましょう。
今後竹内市政運営には兵庫県議会の過半数を占めようかという自民党の県議会議員を欠くことはできないとはっきり申し上げます。 共産党と区別のつかないような「みんなの党」に議席は渡せません。
私はどうしても勝利しなければなりません。

歴史書によりますと、当福島地区の皆様は、往時より崇高の念が厚く、7福神を祭祀され、「福島」という地名の由来もそこから来ているとのことでございまして、ご当地はまことにめでたい土地柄でございます。
幸せなことに今回を含めて3度とも「福島」の地に城を構えることが出来ました。
改めてこの事務所所有者の山林組合様のご好意に感謝し、神々のご加護のもと全身全霊をささげて県議選勝利を目指して頑張り通します。 どうか皆様ご指導ご支援宜しくお願い申し上げご挨拶といたします。
ありがとうございました。