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活動報告  2011年7月

2011年7月27日

三田市長選挙の結果について

7月24日に執行された三田市長選挙は同日22時57分に開票が確定しました。

竹内ひであき候補が21,819票得票、高木伸明候補が7,900票得票され竹内現市長が当選されました。
投票率は34.11%でした。

高木候補の敗因は私見ですが出だしが遅れたこと、また政策においても神戸電鉄公園線の延伸などをはじめ実現が殆ど見込めないものが多かったのではないでしょうか。 また一昨年の神戸市長選で樫野候補の事務局長をつとめ、昨年の参議院選ではみんなの党の井坂候補の事務長をつとめた後、自民党兵庫選挙区第11支部長公募に応募もう少しで選ばれるところだったとか。今回の兵庫県議選では姫路の某自民党候補のお手伝いをされたと承知しています。三田市長選に立候補されるならもっと早くから三田に落ち着いて準備されるべきではなかったかと思います。

有能な人物だけにじっくり考えられ今後の進むべき道をお決めいただきたいと考えます。

竹内市長も4年間で卓越した行政手腕を発揮され、行財政改革、病院改革、三田駅前商業ビルの経営健全化、また44にも及ぶ選挙公約を殆ど実現されました。

今後の三田市の抱える課題、第2テクノの企業立地などをはじめとする地域経済活性化、三田の優位性を生かした農業振興、高齢者対策、少子化対策、教育、里山保全や里山づくりなど環境、などなど引き続き行財政改革に取り組みながら、元気な三田づくりに邁進されることを期待いたします。

私も三田の一県会議員として兵庫の自立、元気な兵庫実現に取り組みながら微力ながら竹内市長のお手伝いが出来ればと考えています。

2011年7月11日

竹内事務所開所式挨拶

7月10日、竹内三田市長の市長選(7月17日告示、7月24日投票)に向けての事務所開所式が開催されご挨拶をしました。

ご挨拶

  おはようございます。県会議員の野間ひろしでございます。竹内市長選挙事務所開所式に当たり一言ご挨拶を申し上げます。

  本日、竹内市長の2期目の選挙戦に向けての事務所開設誠におめでとうございます。また、このように大勢の支持者の皆さんがご参集になり心強い限りであります。 4年前の1期目、大激戦を制していただき、今や兵庫、29市12町中総合評価で4位にランクされる都市をつくっていただきました。
井戸知事も高く評価されています。

  当時、小児科は勿論産婦人科をはじめ医師不足、また看護師不足にあった三田市民病院を今や300のベッドをフル稼働しようかという北摂、丹波地域の中核病院にまで改革。
駅前商業ビル経営では、民間から社長さんを迎え、原資により身軽にし、テナントも全床満杯という盛況ぶりで、本年から黒字経営。
また懸案であった財政再建も金利の高い債務の借り換えや、人員削減、人件費削減など思い切った行財政改革の断行により、平成21年度決算では財政健全化法でいう実質公債費比率15.7%、将来負担比率10.1%という日本でもトップクラスの健全財政自治体を実現されました。

  その他、前回の選挙戦での市民の皆さんとの50近い約束事、いわゆるマニフェストも実現、その行政手腕たるや他に類をみないと言っても過言ではありません。我が国は人口減少社会に入っておりますし、兵庫も昨年の国勢調査でげんしょうに転じたところです。三田市での今後急激に高くなる高齢化、また少子化に備えての対策や、青少年の体力、学力ともの、健全育成すなわち教育、また第2テクノの企業誘致をはじめ、農業、商工業の活性化による元気な三田、治安の優れた安心、安全な三田づくりが課題となって参りましょう。

  これからの更に住みよい、住んで良かったニュー三田づくりのリーダーは竹内市長を於いて他ございません。
しかし三田市も有権者90000人を超えようかという都市に成長いたしました、中には変わった人物もいても当然です。選挙立候補が趣味の人もいます。

  どうか皆さん、これからの兵庫のために、三田のためにそして皆さんのために大勝利めざして頑張りましょう。 私も精一杯戦うことをお誓い申し上げご挨拶と致します。