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活動報告  2012年1月

2012年1月25日

新春県政報告会を開催

平成24年1月25日 午後5時より、
三田ホテルに於いて、新春県政報告会を開催いたしました。
参加者は約200名でした。

平成24年度・野間ひろし新春県政報告会挨拶

年明けから早、20日経とうと致しております。
皆様、改めまして、新年明けましておめでとうございます。
本日は昨年県議選がございましたので、2年ぶりに野間ひろし新春県政報告会を開催させていただきました。 このように大勢の皆様方にご参会賜りありがとうございます。

ご来賓として竹内三田市長、谷代議士、鴻池参議院議員、末松参議院議員そして三田市議先生方にも多数ご臨席賜り、先ほどは身に余るお祝いのお言葉を頂戴し感激もひとしおでございます。諸先生方はじめ皆様には投票日当日まで敗色濃厚であった私のために電話作戦はじめあらゆる手段を講じていただきましたことに、心より感謝いたします。

平素、家内とよく諍いをおこすのですが、最後には「よう当選させてもらったものだ。助かった。よかった。」と和解しています。

今、私は石堂兵庫県議会自民党議員団幹事長のもとで、筆頭副幹事長をつとめさせていただいております。

3人の副幹事長のうち筆頭副幹事長は幹事長の指名により決まるのでありますが、石堂先生は無投票でしたので幹事長は決まっておりました。選挙の結果がどうなるのかわからないのに私は「私を筆頭にしてください。」と願い出ました。
選挙期間中、佐用から3日間も私の夜の集会に応援にお来しいただきました。筆頭副幹事長を逆指名し、かつ選挙の応援に遠方より来させるのですから、私の厚かましさもたいしたものだと自分であきれています。
その分、仕事で返さねばならんのですがいろいろとご指導いただいている始末です。先生の豊かな人間性、町長経験者でもあり、めりはりのある仕事ぶりに教えられることばかりですが何とかついていかねばと思っています。

さて、10ヶ月と9日前の東日本大震災は、全国に大きな影響を及ぼしました。被災地はようやく復旧・復興のスタートを切りました。17年前、阪神淡路大震災を経験した兵庫だけにこれまで同様、これからも出来るだけ支援を続けていかねばなりません。

20年前、1990年代初頭の日本は、豊かで安全で便利な国でした。ところが、まずバブルがはじけて地価が下落、経済の成長が止まってしまいました。 過去20年間、日本は主要国の中で経済成長率の最も低い国です。20年になるデフレ経済、円高の長期化など経済社会にも不透明感が広がっています。 また人口減少、高齢化、少子化、しかも地域格差の拡大を伴っています。

これらの問題に対応できる国造りをと、平成22年9月に発足した民主党を中心とした新政権、3年足らずで3人の総理大臣が誕生するめまぐるしさです。
財政規律、外交、安全保障、社会保障、経済政策など勿論震災復興・復旧も含めて国民が信頼できる政権でなければなりません。24日からはじまる国会、国会議員の定数問題、社会保障と税の一体改革など与野党で激しい論戦が展開されるでありましょうが、民意を問う解散総選挙も近いのではと予想します。

そんな中、井戸県政は
(1)安全安心の基盤造り
(2)質の高い生活造り
(3)新時代の経済社会造り
(4)地域の元気造りを4本柱にビジョンや高い目標目指して兵庫の未来を築こう
とされています。

三田市竹内市政も第4次三田市総合計画のもと地域資源を生かし、第2テクノの優良企業立地やJR三田駅前B地区再開発事業など地域経済活性化、高齢者対策、少子化対策など「ひと、まち自然が輝く三田」の実現をめざし、まちづくりが進められることでしょう。私も三田の県議としてしっかり働かせていただく所存です。

今年は三田市議選の年です。竹内市政進展のためにも、本日ご参会いただいた先生方の全員当選を心からお祈りするところです。

終わりに、政治、経済、世相など明けましておめでとうございますと云いにくい状況下にございますが、皆様にとって今年がより良い年となりますようお祈りし、お礼のご挨拶といたします。ありがとうございました。