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活動報告  2012年4月

2012年4月14日

谷公一国政報告会挨拶 総合福祉センター

平成24年4月14日 総合福祉保健センターで開催された、谷公一国政報告会にて、ご挨拶をさせていただきました。

谷公一国政報告会挨拶

平素より大変皆様にお世話になっております、県会議員の野間ひろしでございます。
本日は、谷公一代議士の参議院議員片山さつき先生をお招きしての政経セミナーがこのように大勢の皆さんご参集のもと開催されますことを心よりお慶び申し上げます。

さて、早いもので政権交代から2年7ヶ月経ちました。
忘れも致しません。
平成21年8月18日公示、8月30日投開票の第45回総選挙、自民党は大敗を喫しました。民主党308議席獲得、自民党は119議席という結果でした。これは今日証明されておりますように、コンクリートから人へ、子ども手当1ヶ月ひとり26000円支給、高速道路無料化、など国民をだますことになる政権公約、マニフェストの選挙結果です。

平成21年9月16日から平成22年9月17日までの第93代鳩山内閣、平成22年9月17日から平成23年9月2日までの第94代菅内閣ひどいものであったとお思いになりませんか。
鳩山総理の政治とカネの問題、沖縄米軍普天間基地の県外移設発言、
また、菅内閣の平成22年9月7日の尖閣諸島中国漁船事件の対応、東日本大震災、福島原発事故の対応のまずさ、いまだに進んでおりません。
その後引き継いだ野田内閣も瓦礫処理はじめ原発事故処理も思うように進まずエネルギー問題にしてももう一つぴりっと致しません。

今日、TTP、領土問題、安全保障問題、エネルギー対策、財政再建、社会保障と税、国と地方の関係、更に、憲法改正といった国の根幹ともいうべき重大な課題を抱えながら国政は停滞したまま、失われた20年ともいわれるデフレ不況が20年以上も続くという、閉塞感につつまれた厳しい状況にあります。

今後の日本の大きな問題は人口減少、少子高齢社会の到来です。
すでに始まっています。
従って社会保障と税の一体改革は必要です。

しかし、平成21年9月から今日に至るまでの民主党を中心とする政権の失政を棚上げにして
社会保障と税の一体改革は無いでしょう。

東日本大震災の復旧・復興そして原発事故の収束にめどをつけなければならないでしょう。
その方が先でしょう。

党綱領もなく、外交、安全保障の面で大丈夫かと不安の声も多く聞かれます。やはり、信を問う事が必要で遠からず解散総選挙がなされるべしではないでしょうか。東大卒で元大蔵官僚である片山さつき参議院議員先生のお話を伺いながら、意義あるお時間をお過ごしになりますようお祈り申し上げご挨拶といたします。