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活動報告  2014年01月

2014年1月26日

新春県政報告会を開催

平成26年1月26日(日)11:00から三田ホテルにて新春県政報告会を開催しました。
170名程の後援会の皆様にご参加いただきました。
そこで以下の通り挨拶をしました。

平成26年・野間ひろし新春県政報告会挨拶

平成26年一月も残すところ、あと五日半、
皆様には輝かしい新春をお健やかにお迎えになりました事とお喜び申し上げます。
本日は私、野間洋志の新春県政報告会にこのように大勢ご参加賜りありがたく存じます。

また、来賓としてご臨席賜りました吉本副知事、竹内三田市長はじめ先生方ありがとう存じます。先ほどからもったいないようなお祝いや激励のお言葉を頂戴し光栄であると同時に感激いたしております。
また、私が平成8年10月から平成15年3月末までお世話になりました三田市議会から福田副議長はじめ多くの先生方にご来臨賜り厚くお礼申し上げます。

さて、元日の神戸新聞の社説に今の日本は時代の曲がり角にあると記されていましたが私は下り坂の突き当りに曲がり角があり、自動車で進む場合うまくエンジンブレーキをかけながら曲がり、その後曲がりくねった上り坂を十分注意を払いながら進まなければならない状況ではと考えます。

我が国は今、人口減少、少子高齢、過剰債務というマイナス要因の中、外交安全保障、年金、医療、介護、子育てなどの社会保障、経済政策、震災や自然災害からの復旧・復興、原発問題、教育、環境など課題山積の状況です。

昨年からは円安による原油や天然ガスなどエネルギーの高騰、しかも今年四月から消費税も引き上げられます。明るさの見られる実体経済に一抹の不安は否めません。何としても安倍内閣の三本目の矢、産業競争力の強化や女性が輝く日本の実現を目指す「成長戦略」により時代の曲がり角をうまく乗り切っていただきたいと思います。いただけるものと信じています。

兵庫県では吉本副知事を中心に第三次行革プランが作成中であり、行革を推進しながら
(1)安全安心の確保
(2)産業経済の再生
(3)兵庫のふるさとづくり、人づくり
を基本方針に総額三兆六千億円余りの平成二十六年度予算が編成中であり、来る二月定例会に行革プランとともに予算案が上程されます。

三田市は竹内市長の行政手腕、議会との関係もガッチリ、三大課題も大方解消し、第二テクノの完成も間近、JR相野周辺の再開発、新たに新三田駅周辺の再開発、三田駅前B地区再開発、新庁舎の今年度竣工など成長戦略が着々と進められています。東洋経済の住みよさランキングは全国783市中、35位をもっと上を目指していただきたいと存じます。

さていよいよ来年四月は統一地方選、県議選です。私の去就をめぐり皆様にご心配をおかけしているようです。平成二十三年四月の選挙は皆様のお助けを持って何とか崖っぷちからお救いいただきました。私も家内も秘書の中田も肝を冷やしましたし、白井豊子さんはじめスタッフの皆さんも肝を冷やされたことと存じます。私は選挙直後の後援会役員会で次は辞めますと申し上げました。確か昨年始めだったと思いますが、私はお世話になっている方に無礼なことをいたし、お詫びの手紙をだしました。その手紙にも次は辞すると書いたと記憶しています。

ほんとうのところ、私は後継者として意中の方もあります。
しかし現時点で残念ながらその方に「お後よろしくお願いします。」と申し上げられない状況です。従いまして現時点で来年の県議選に自由民主党公認で立候補いたしますと表明させていただきます。

ただ前回、前々回の選挙戦、選挙の前年6月の始めから翌年の3月半ば過ぎまで約10か月一万軒目指して訪問活動を中田の運転でやり、また選挙前2月、3月、2か月間、私は中田とともに朝6時過ぎから8時前まで約2時間、土日を除いて新三田駅と三田駅できるだけ交互に駅立ちをいたしました。

中田君は幟をたて、大声で「おはようございます。」とあいさつをしながらビラを配り、私は挨拶と簡単なコメントを言い、8時から簡単な演説をいたしました。しかし今回は二人とも年も年ですし出来ません。しかも今年四月から県議団の政務調査会長をそして来年三月の予算特別委員会委員長引き受けることに決まっております。秘書の中田も「できません。もう堪えてください。」というでしょう。当然です。

選挙戦法を変えるしかないと思います。三田市選挙区は二人区ですので自民公認もしくは自民推薦は一人しか認められません。谷代議士と私が申請推薦人ですので谷代議士に公認の推薦をお願します。もし了承していただけたなら、自民党兵庫県連、参議院議員末松信介会長に願い出るつもりです。

多分、来年の県議選は三田市選挙区は民主、維新、そして現職のみんなと自民現職、無所属一人か二人の混戦となりましょう。

私は一週間ほど前下手な短歌を作りました。 

年初め 悩みながらも 決意する 来春戦に 戦い挑む。

まだまだやり残している皆様からの宿題もございますし、今後も三田市と兵庫県のパイプ役として竹内三田市政のお役にたちたいと願っています。何卒ご理解賜りまして引き続きのご指導、ご支援よろしくお願い申し上げますとともに、本日消防大会も午後一時三十分からございます。限られた時間ではございますが、楽しいひと時をお過ごしいただきますようお祈り申し上げお礼とお願いのご挨拶といたします。どうもありがとうございました。

2014年1月24日

加茂忍先生 平成26年新年寿ぐ会

平成26年1月24日(金) 18:30から宝塚ホテルにて県議会議員加茂忍先生 平成26年新年寿ぐ会が 開催されました。 そこで以下の通り祝辞をいたしました。

県議会議員加茂忍先生平成26年新年寿ぐ会祝辞

平成26年1月24日・午後6時30分~
於・宝塚ホテル

只今、ご紹介を賜りました三田市選出の県会議員の野間洋志でございます。
僭越ではございますが、最初にお祝いのご挨拶を申し上げます。

平成26年の1月も残すところ1週間となりましたが、皆様方には輝かしい新春をお健やかにお迎えになりました事とお慶び申し上げます。また本日恒例の加茂先生の新年会がこのように大勢ご参加のもと開催されますことをお祝い申し上げます。

見かけ通り私の方が7歳年上でございますが、私は三期目、先生は五期目、しかも平成17年には自由民主党県議団の政務調査会長、平成19年には幹事長そして平成23年6月には第114代兵庫県議会議長に就任されました。

私は頭があがりません。また阪神会と申しまして、芦屋市、尼崎市、伊丹市、川西市、猪名川町、そして宝塚市、三田市の自民党県会議員で構成する会がございますが、私どものリーダー的存在です。

先生はお酒がすきですが、多分野に亘りしっかりと勉強をされています。今、兵庫県は行財政改革の真っ只中にございますが、超党派の行革特別委員会の委員長をお努めになるなど、重要なポストに就かれています。

日本は今、人口減少、少子高齢、1000兆円を超える過剰債務の中、外交・安全保障、社会保障、震災復興、原発問題、経済・景気対策、環境、教育など課題は山積みの状況です。昨年から円安により原油や天然ガスは高騰しその上、今年4月に消費税が引き上げられます。その後の日本経済には一抹の不安は否めません。何としても安倍内閣、三本目の矢、「経済成長戦略」により乗り切っていただかねばなりません。乗り切れると信じています。

川西、猪名川においても人口減少、少子高齢、財政再建そして教育などの課題がございましょうが、これら課題解決には加茂先生は不可欠であります。先生は教職にもつかれた事もあり、教育のオーソリティでもございます。兵庫、川西市、猪名川町には必要欠くべからざる先生です。

いよいよ来年四月は統一地方選、県議選ですが何卒皆様方の幸せの為にも加茂先生に変わらぬ温かいご支持ご支援をお願い申し上げます。

結びに、川西市、猪名川町の今後益々の発展とご参会の皆様のご健勝、ご多幸をお祈りしご挨拶といたします。本日は誠におめでとうございます。