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活動報告  2017年04月

2017年4月4日

平成29年度三田市歯科医師会通常総会祝辞

平成29年4月1日 午後7時~
於・三田ホテル

選抜高校野球大阪決戦は履正社高校の優勝で幕を閉じ昨日からプロ野球も開幕いたしましたがまだ肌寒く桜満開もあと一週間というところでしょうか。

本日、平成29年度三田市歯科医師会通常総会が開かれ、全ての議案が滞りなく議了されここに懇親会が開催されますことをお慶び申し上げます。

兵庫県におきましては、去る3 月24日、第3 3 5回定例会が総額3 兆2061億円の平成29年度予算案はじめ全ての上程議案が可決成立し閉会いたしました。

今や我が国は地方創生、兵庫では地域創生です。井戸知事は平成29年度予算を「地域創生本格化予算」と位置付け昨年策定された地域創生総合戦略にのっとり人口の社会増対策はじめ多面にわたる施策に取り組もうとされています。

三田市森市長も三田の持つ良好な自然環境や大都市近郊にあること、恵まれた教育環境や豊富な特産物、歴史文化など地域資源をPRし生かしながら地域経済の活性化や来るべき高齢化社会への対応など地域創生に本格的に取り組もうとされています。

澤田兵庫県歯科医師会会長は昨年12月行政、メディヤ関係者らを招いた歯科医療懇談会で「地域創生の推進には、県民の健康寿命を延ばすことが大事であり、これが医療費の抑制につながる。」として8020運動の展開や「オーラルフレイル予防」の必要性を訴えられ「協働して元気な兵庫づくりを支援していきたい。」と述べられました。

席上井戸知事は「長期入院患者や在宅での口腔ケアを守れる体制をつくる必要がある。健康寿命と平均寿命の差を縮めたい。」と語り8020運動を50歳で50%達成したいと申されたそうです。

澤田会長と井戸知事の発言は地域創生には歯の健康が欠かせないという事であり、三田市の地域創生には先生方のお力を借りなければなりません。何卒よろしくお願い申しあげます。

先生方の長年の要望であります三田市民病院に口腔外科設置をという課題につきましては
しっかりと県会議員として取り組んで参ります。

三田市歯科医師会の益々のご発展と先生方の今後のご健勝、ご多幸をお祈りしご挨拶と致します。

2016年4月4日

三田駅前Bブロック地区第1種市街地再開発事業 施設建築物竣工式典 祝辞

平成29年3月25日午前11時~
於:三田駅前ハートシティWEST(高齢者棟)

只今、ご紹介を頂きました県会議員の野間ひろしでございます。

平素より県政の進展ならびに県議会活動にご理解、ご協力を賜っておりますことに
先ずもって厚くお礼申し上げます。

さて、本日、三田駅前Bブロック地区におきまして、「第一種市街地再開発事業竣工式」が関係各位ご臨席のもと挙行されます事心よりお祝い申し上げ、
組合始め関係の皆様のご尽力により様々の課題が解決され今日を迎えることが出来ました事に衷心より敬意を表します。

いよいよ我が国では人口減少や少子高齢社会が如実に表れてまいりましたが、人口減少の克服や東京一極集中の是正など地方創生の本格化に向けて、兵庫県においても三田市に於いても昨年「地域創生総合戦略」が策定され、安全安心の確保を始め、停滞する地域経済の立て直し、人口減少の歯止めや高齢化社会への対応など地方の元気が目指されているところです。

井戸知事は平成二十九年度兵庫県予算を地域創生本格予算と位置付けられておりますし森三田市長も大都市近郊である、利便性豊かな交通インフラ、良好な自然環境、豊富な特産物や教育環境の良さ、企業立地など三田ならではの地域資源をPRしながら人口の社会増対策である若者を中心としたUJIターンを図るなど地域創生の本格化に取り組まれようとしています。

この度のBブロック地区再開発事業は「三世代が同じ街に住み、生き生きと一緒に暮らせる街」をコンセプトに、一般世帯向けのマンション、そして子育て世代に向けた保育所や高齢者世代が安心して暮らせる高齢者向けの住宅、特別養護老人ホームなどが整備されました。

Bブロック地区に多世代の市民が集い、交流し、温かい繋がりが生まれることは森三田市政の地域創生の基本目標「子供に夢を」「高齢者に安心を」「地域に元気を」を具現化するものと信じて疑いません。必ずや、三田の地域創生の起爆剤となりましょう。

改めて竣工を迎えるに当たり西中理事長始め、組合の皆様に敬意と謝意を表しますとともに無事故無災害で完工頂きました奥村組さまはじめ工事関係の皆様に感謝いたします。

結びに、三田市、三田駅前地区の益々のご発展と本日ご参会の皆様のご健勝、ご多幸をお祈りしご挨拶と致します。